“苦しい言い訳”はモーニング娘。の伝統芸?

 9月14日発売の写真週刊誌『FRIDAY』が、6日に酒気帯び運転してひき逃げして逮捕された元モーニング娘。メンバーの吉澤ひとみ容疑者が“ひき逃げした瞬間”の映像をデジタル配信。吉澤容疑者は「駐車車両があり止まれなかった。逃げるつもりはなかった」と供述しているが、映像に駐車車両は映っておらず、その先の信号で停止したが車から降りることはなかったことから、供述が嘘だった可能性が指摘されている。

 吉澤の弁明でにわかにクローズアップされているのが、モーニング娘。の先輩で「芸能人の苦しい言い訳ランキング」では1位を保持し続けてきた安倍なつみだ。

「安倍と言えば、00年に映画での共演で仲良くなったという押尾学のマンションから朝帰り。安倍はいったんスタジオに向かうが、また押尾のマンションに戻ってきたところを写真誌に激写された。この決定的スクープに対して安倍は、『プレイステーションにハマっていたから』と仰天釈明。『2日間、押尾とゲームしていたのか!』と世間から総ツッコミが入りました」(芸能記者)

 また、痛恨だったのが04年の盗作騒動だ。

「出版したエッセー集や写真集などに掲載されたポエム数点に、盗作が発覚。涙の釈明会見を開くハメになりました」(前出・芸能記者)

 その時の“苦しい言い訳”がコレだ。

「昔から素敵だなと思った詩やフレーズを書き留めていて、詩を書くときに参考に書いたりして、結果、自分の言葉と他人の言葉の区別が付かなくなった」

 吉澤容疑者も「ブレーキとアクセルの区別がつかなかった」のかも?

吉澤ひとみ容疑者の苦しい弁明でクローズアップされた安倍なつみ“2大迷言”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!