「歌のお兄さん」覚せい剤逮捕続発の謎……芸能界薬物汚染は底なしに拡がる?の画像1

 

 新宿警察署は20日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、NHKの子ども向け番組で「歌のお兄さん」を務めた、自称音楽講師沢田憲一容疑者を逮捕したことがわかった。

 沢田容疑者は1996年から5年間「歌のお兄さん」として活動。新宿歌舞伎町の路上で逮捕されたとのことだが、テレビでのイメージと真逆の出来事に衝撃が相次いでいる。沢田容疑者は、「全身がぞわぞわする高揚感を味わいたかった」と容疑を認めているとか。

 ただ、2016年にも杉田あきひろ氏が覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されるなど、歌のお兄さんの薬物逮捕は今回が初、というわけでもない。

「『歌のお兄さん』でなぜこう薬物事件が多発するのかは謎ですが、やはり芸能界にはいまだ薬物問題がはびこっていることを表しているということでしょうね。

先日は三田佳子さんの長男である高橋祐也容疑者が4度目の薬物逮捕となりましたが、薬物を絶つのは本当に至難。こうした事件が一つでもなくなるといいのですが」(記者)

 連続する薬物逮捕。今後もこうした報道が続かないことを祈るばかりだ。

「歌のお兄さん」覚せい剤逮捕続発の謎……芸能界薬物汚染は底なしに拡がる?のページです。エンタMEGAは、社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!