ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長・前澤友作氏。最近は女優の剛力彩芽との交際で世間を騒がしていたが、今は2023年以降の「民間月旅行」に大きな注目が集まっている。

 すでにアーティストや技術者9人で搭乗することも語っている前澤社長。搭乗者の費用総額は756億円以上、つまりは1000億円近くかかるという試算も出ている状況だ。

 これまで美術品に数十億を支払い、自家用ジェット所有や「球団を持ちたい」と宣言するなど、まさに「資本主義の頂点」ともいえる豪遊・出費で話題を集める前澤氏。時価総額1兆円を超える企業、配当金も毎年30億円以上といわれている。「欲しいものがどんどん増えていく」と以前本人が語っていたが、その豪快っぷりはまさに天井知らずだ。

 そんな「カリスマ社長」の豪遊にどうしても目がいってしまうが、実際に前澤社長の下で働く「社員」の皆さんはこれをどう思っているのだろうか。

「こと『年収』に関していえば、転職サイトを中心に『不満』の声が多い会社のようです。『アパレル業界』の括りでは高いようですがネット通販ということで『IT業界』という意味では決して高くはない、という意見が多くを占めます。

前澤社長は『競争嫌い』で『給与・ボーナス一律』を掲げており、社員の能力差で給与を決めない方針であることは広く知られた話。確かに画期的ではありますが『がんばっても給与は増えない』『やろうがやるまいが同じ』という考えもあるようです。その上で給与は『子持ちには辛い』『今後収入がどうなっていくか不安』という声も多くあります。

その中で、社長は目の玉が飛び出るレベルの豪遊ですからね。株の配当とはいえ、金の力で欲求を満たしている姿に疑問を感じる社員もいるのでは?」(記者)

 本社付近にすれば家賃5万円補助、6時間労働推奨など福利厚生はある程度充実しているようだが、年収面では疑問を抱える社員も多いようだ。

前澤友作氏「超絶豪遊」の裏で社員のホンネが切ない? 転職サイトにあふれる「給与は高くない」コメントの数々のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!