コンビニチェーン「ファミリーマート」が展開している、「ファミ横商店街 お母さん食堂」。イメージキャラクター・香取慎吾が“お母さん”に扮したメインビジュアルが解禁され、ファンからは喜びの声が巻き起こっている。

 ファミリーマートの惣菜シリーズ「お母さん食堂」は、毎日の生活に“どこか懐かしくあたたかい、美味しくて便利な商品”の提供を目指したもの。8月から同社のCMに初起用されている香取をイメージキャラクターに据えて、今後の商品展開が図られていく。

 公開されたメインビジュアルで香取は、割烹着・三角巾・パーマヘアーのかつらを着用して“日本のお母さん”を演出。メイクもばっちりな香取が「お母さん食堂」と書かれた暖簾をくぐる瞬間が切り取られ、昔ながらの雰囲気を漂わせる情景が再現された。

「かつて“慎吾ママ”として一世を風靡した香取だけに、再び母親役に挑んだことで懐かしさを覚えたファンも多いようです。香取は『慎吾母の姿でCMに出たい。(今回の)衣装を着ると気持ちが入る』と意欲を見せたほか、自身のインスタグラムに『#慎吾母』とつけてビジュアルを紹介していました。またビジュアルを手がけたクリエイティブ・ディレクターの権八成裕も、慎吾母について『近所の人間味溢れるおせっかいなお母さん』とコメント。慎吾ママブームから18年が経ち、“ママ”から“大人”へと成長して帰ってきたという裏コンセプトを明かしています」(芸能ライター)

 香取のビジュアルに、慎吾ママブームを知る世代からは「昔ながらの懐かしい雰囲気もあるけど、慎吾君がお母さんを演じること自体に懐かしさを感じる」「“マヨチュッチュ”はさすがに無理だろうけど、マヨネーズを使った商品が展開されたら絶対面白いと思う」「慎吾ママ大好きだったなぁ。おかげでマヨネーズ好きになったからほんと影響力がすごかったよね」といった反応が続出。また「慎吾母が動くところを早く見たいです!」とCM化を希望する声も相次いでいる。

「香取を起用した『お母さん食堂』のCM第1弾は、里帰りした青年をモチーフに香取が大口を開けて母親の出した料理を頬張るというものでした。手作りと思いきやファミリーマートの惣菜だったというオチがつきますが、美味しそうにガツガツと食べていく姿も『慎吾君らしいCM』『豪快に食べる姿がやっぱり似合ってる!』と好評のようす。この勢いで第2弾以降は慎吾母の登場や、シリーズ化も期待できそうです」(同)

 慎吾ママに続く“慎吾母ブーム”を起こすことにとなるか、これからの活躍に期待は高まるばかりだ。

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