9月4日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、俳優の佐野勇斗が登場。出演作が目白押しのイケメン俳優ながら芸人顔負けのリアクションを見せ、「佐野くんめっちゃ愉快な人だったwww」とファンを喜ばせている。

 同放送では女優の中条あやみ、お笑い芸人のみやぞんとともにゲスト出演。佐野は“リアクション芸を身につけたい”という意外な願望を持っており、「出川哲朗さんの、ものすごく大ファン」「僕も(リアクション芸を)やってみたい」と明かしている。

 そこで番組では“体を張ったリアクション企画”が用意され、まずは「腹ペコトカゲチキンレース」からスタート。1.5m先にトカゲを置いた状態で小松菜をくわえてスタンバイするという内容で、佐野はブルブルと顔を震わせながらも逃げ出さずにクリアしてみせた。

 次に佐野が挑戦したのは「足つぼマットの上で縄跳び」で、マットを軽く踏んだだけでも「ヤバいやつだこれ」と察知する。それでも果敢に挑んだが、3跳びで「アー! 痛ッ痛ッ!」と絶叫。床に倒れながら「ヤッバこれ」「ヤバいっすわ!」とリアクションを見せた。

 最後は“ガヤ名物”の「電流ビリビリゲーム」が登場。ところがスタート時にMC・ヒロミのいたずらで腕に触れられた佐野は、「アーーー! びっくりしたマジで!」とパニック状態に。フットボールアワー・後藤輝樹に「良いリアクション!」と褒められたものの、「触らないでください!」と声を震わせている。

「ヒロミのいたずらのあと改めてゲームに挑戦した佐野でしたが、再びヒロミがいたずらを仕掛けて感電。ゲーム参加のため佐野に触れていた中条も一緒に感電するハメになりました。飛び跳ねて痛がる佐野以上に中条が絶叫して床に倒れるリアクションを見せていましたが、後藤は『良いリアクションするやん2人!』と評価。『ビリッとなのか、ズドンなのか、どっち?』と聞かれた2人は、声を揃えて『ズドン!』と答えています」(芸能ライター)

 自らリアクション芸を求める佐野に、ファンは「俳優なのに体を張る佐野くんのリアクション芸マジ最高」「こんな面白いキャラクターだったなんて知らなかった!」「イケメン俳優の憧れが出川哲朗ってパワーワードすぎでしょwww」と大興奮。実は佐野のリアクション芸を追及する姿勢は、“ドッキリ”を仕掛けられた場面でも発揮されている。

「佐野は主演映画『青夏 きみに恋した30日』の完成記念イベントに出席した際、ほかの出演者から一斉に水鉄砲をかけられるドッキリの餌食に。1人だけニセ台本を渡され何も知らなかった佐野は、『なにしてんのみんな!』と反応。共演者の葵わかなから『夏を一足先にプレゼント』とネタばらしされると、『こんなの罰ゲームでしょ!』と返していました」(同)

 憧れのリアクション王・出川哲朗にどこまで近づけるのか。佐野のバラエティ挑戦を見守ろう!

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