剛力彩芽や石原さとみ、小嶋陽菜など、IT企業社長との熱愛報道が世間を驚かせているが、 今や“美人女優兼社長妻”の代表的な存在になっているのが観月ありさだ。

 彼女は15年3月に“フェラーリ王子”とも呼ばれるKRH株式会社社長・青山光司氏と結婚。現在は東京都内の一等地に建つ、推定16億円とも言われる豪邸で生活している。結婚4年目だが、そのラブラブぶりは各所で目撃されているのだ。

「昨年12月末に代官山で、観月さんと青山さんを見かけました。手をしっかりつないで、体を密着させている様子は、まるで“付き合いたて”のように見えました。観月さんは毎年、盛大に誕生日パーティを開催しているのですが、青山さんは、まるで彼女のマネージャーみたいに会場を飛び回って挨拶をしていますよ。前妻の上原さくらさんと結婚していたときとは、ずいぶん様子が違っていますが、それだけ観月さんのことが好きなのでしょう」(スタイリスト)

 今年7月には、27年連続、31作目の連続ドラマ主演を果たした観月。自身の仕事が順調なだけでなく、夫の会社・KRHも業績を伸ばし続けている。売上高は交際開始前の13年5月期が69億円だったのに対し、17年5月期で98億円と約30億円増だ。

「本社は岐阜県にありますが、東京都や兵庫県など各地に支店や営業所があり、5月28日には宮城県に営業所を開設しました。業績拡大の一因には、観月の存在もあります。青山氏は頻繁にゴルフコンペやパーティを開催しており、観月も積極的にホステス役を務めているのです。観月の夫の会社として、知名度も上がりましたし、その営業効果ははかり知れません」(芸能記者)

「家事は一切しない」と公言している観月だが、夫のビジネスへの貢献が円満な夫婦関係の一因なのかもしれない。

観月ありさの夫が稼ぎまくり! “IT企業の社長妻”ブームの先駆けと“妻力”の営業効果のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!