女優の佐藤仁美が、8月27日発売の写真週刊誌『FLASH』の袋とじでグラビアを披露。38歳にしてみごとにくびれた“話題のボディ”に称賛の声が上がった。

 佐藤は『ライザップ』のCM出演を機に、7カ月でウエスト24.5センチ、体重14.8キロ減のダイエットに成功。「やせて自分の体に自身を持てた」ことから、今回のグラビア出演オファーを快諾したという。

「佐藤が痩せようと思ったのは『モテたかったから』だそうです。彼女の魅力として重要な部分を占めているのは、“実は美人”だということ。そもそも彼女は、95年に『ホリプロタレントスカウトキャラバン』」でグランプリを獲得してデビューしている。ドラマ『イグアナの娘』(テレビ朝日系)で、主人公・菅野美穂の親友役を好演して話題になり、女優として順風満帆なスタートを切った。シャープな目元が印象的な、完璧な美少女キャラで写真集も発売。ところが、仕事が思い通りに進んだ彼女は、いつの間にか“小生意気”にもなり、20歳になると勝手に仕事を早上がりするなど、『天狗』になってしまった。30歳の頃にはギャラは全盛期の3分の1ほどになってしまったといいます」(テレビ関係者)

 そんな彼女が再ブレイクするきっかけになったのが、高視聴率ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)だ。主人公の松嶋菜々子が派遣された一家の隣人役に抜擢され、嫌味な“クソババア”役を見事に演じきった。美少女時代と比べ、ずいぶんとふくよかになったその姿は、当時は32歳にして「40歳ぐらいに見られた」とか。

 これをきっかけにバラエティ番組への出演が急増。『しくじり先生』(テレビ朝日系)に出演した際には、「若い頃、バーベキューをしていたが泥酔。“あらぬ姿”で飲んでた」と仰天エピソードを告白している。

 こうした破天荒ぶりも、“実は美人”だと視聴者がわかっているからこそ“グッとくる”話として成立しているのかもしれない。

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