映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が大ヒット上映中だ。

 原作は『週刊少年ジャンプ』連載中の同名コミックで、SF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリー。坂田銀時(小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)の万事屋トリオの間に起こるさまざまな事件を描いている。

「2017年に公開された映画『銀魂』は、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画ではNo.1の成績を記録しました。8月17日公開の同作も3日間で興収8億円超え、約60万人の動員を記録し、初登場1位。初日興行収入は前作比159%と幸先のいいスタートとなっています」(映画ライター)

 映画にはほかに柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、堂本剛などそうそうたる役者が顔を揃えているが、撮影現場にはなぜか“大物部外者”がひょっこり現れたという。

「西島秀俊ですよ。たまたま隣のスタジオで撮影をしていたそうで、フィナンシェを差し入れてくれたそうです。しかも、あまりのおいしさのために“西島フィナンシェ”は物凄いスピードでなくなったのだとか。西島といえば、『スイーツ男爵』の異名を取る大の甘党で、出演する現場には必ず自身が選び抜いたスイーツを差し入れるのがお約束。しかし、まさか出演していない現場にまで用意するとは驚きできです。小栗とは昨年のドラマ『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)で共演していますから、その縁から顔を見せたのでしょう。小栗も翌日にお返しをしたそうですが、『後手に回っている』と悔やんでいたといいます」(前出・映画ライター)

 西島の気配り上手はさすがだが、もしかすると「次は出演させてくれ」というアピールだったのかも?

西島秀俊が出演もしないのに『銀魂2』撮影現場にサプライズ登場した理由のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!