8月25・26日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にて、最高気温37度の猛暑の中、水泳1.55キロ、自転車60キロ、マラソン100キロのトライアスロンに挑んだみやぞん。『サライ』の大合唱が響く武道館に入ると、満身創痍の身体を一歩、また一歩と進め、感無量の表情でゆっくりとゴールテープを切った。

 高校校時代は野球部のエースで4番、球速は130キロ以上でスカウトまで来たというみやぞんの運動神経の良さは有名だったが、改めてその超人ぶりを見せつけた形だ。

 バラエティ番組スタッフが明かす。

「ある番組でみやぞんの身体能力を計るべく、空間認知能力と反射能力をチェックしたことがあります。『後ろ向き8の字歩き』では、普通の人ならグニャグニャになってしまうところを、きれいに8の字を描いていました。『棒反応測定』では一般人の平均が22センチなのに対して、みやぞんさんは12センチ。どうやら体に反応を送る脳機能が発達しており、反射時間を換算するとなんとウサイン・ボルトとほぼ互角(みやぞんは約0.157秒でボルトは約0.155秒)なんですよ。さらに『卓球スマッシュ避け』では、一般人が10球中2球避けるのがやっとだったのに対し、みやぞんさんは10球中9球避けるという結果になったんです」

 また、運動神経だけでなく、音楽に関する能力も高いという。前出のスタッフが続ける。

「ギターは教本も何も見ずに、耳だけで音を覚えるという学習法だったそうです。1度聞いた曲はなんでも再現できるとか。教本を見てしまうと余計にわからなくなってしまうそうです。まさに絶対音感の持ち主ですよね。ピアノも楽譜を見ずに1度聞いて、楽譜を見ずに弾いていました。むしろ楽譜は読めないらしい(笑)」(ディレクター)

 みやぞんが唯一無二のキャラであることは間違いなし。今度はどんなことで視聴者を驚かせてくれるのだろうか。

みやぞん、ついにウサイン・ボルトに並んだ! 絶対音感、反射神経……トライアスロンを超えた“超人”秘話のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!