女優の小西真奈美が、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の30日放送回から出演。全身緑色のコーディネートをした独特なキャラクターを演じるも、衰え知らずの美貌に対してファンから絶賛の声が集まった。

 同ドラマは、高度成長期の終わりから現代までを舞台に、イラストレーター・楡野鈴愛(永野芽郁)の成長を描いた作品。小西は、鈴愛が考案した“岐阜犬”という玩具の商品化を画策する怪しげな社長・津曲雅彦(くりぃむしちゅー・有田哲平)の妹、加藤恵子役で出演している。

「小西が演じる恵子は、緑色を愛するあまり髪の毛からファッション、小物にいたるまで緑色で統一した、中々にクセの強いキャラクター。その役作りとして、浅緑色のミディアムヘアーのウィッグをかぶっているのですが、現在39歳にも関わらずコスプレ色の強いビジュアルにも対応できることに対し、『衰え知らずの美貌があればこそ』『年齢を逆サバ読みしてるのでは?』などと、称賛する声が飛び交っているようです」(芸能関係者)

 個性的な恵子役を演じることで、“黒髪ロングが似合うキレイなお姉さん”、という従来のイメージを覆した小西だが、今月8日に配信された楽曲『最後の花火』の歌声についても、「意外(?)にも、かわいらしい声でびっくりした」「すっごく癒される」などと、見た目とのギャップが反響を呼んでいる。

「同楽曲は、10月24日にリリース予定のアルバムから先行するカタチでネット配信されました。小西は2008年にも、“藤木一恵”名義でシングル『Sunny Day』(DefSTAR RECORDS)をリリースしたことがありますが、こちらはバラードをしっかり歌い上げる、といった印象。一方、『最後の花火』では、エレクトロなサウンドに合わせてポップに歌っているため、クールビューティーな見た目とのギャップも相まって、注目度が増しているようですね」(同)

 デビューアルバムではすべての作詞作曲を務め、サウンドプロデューサーにKREVAを迎え入れるなど、“女優がサイドビジネス感覚でやる”のではなく、本気モードの様子。所属事務所を転々としたことで一時期メディアへの露出が減り、ネット上では“干された”と囁かれたこともある小西だが、女優としての完全復活と歌手業でのブレークに期待したい。

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