吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の爆死が止まらない。8月21日放送の第6話の平均視聴率は4.9%と、前週の4.8%に続いての5%割れとなった。

「番組打ち切り」や「主演女優生命の危機」が囁かれる吉岡だが、ネット上ではその豊満ボディを封印する姿勢が低迷の原因だという指摘も出ている。そのことにより、制作陣ともひと悶着あったようだ。

「本人は低視聴率を気にしていて、主演女優として申し訳ない気持ちでいる。しかし、第3話で必然性のない入浴シーンをやらされたことは、彼女としてはかなり不本意だったといいます。視聴率稼ぎという安直な理由だったのは明白でしたし、効果も薄かったですからね。以後、彼女の意を汲んでこういったシーンは再び封印されましたが、6話では息子に危害を加えようとする父親の足を掴んで止めようとする際に、相手のふくらはぎに身体を押し付けるなど、さりげない演出に切り替えて視聴者を興奮させています」(芸能ライター)

 そんな吉岡は、このところ自身のインスタグラムに画像を連続投稿している。

「17日には和服姿を様々な角度から3点公開。特に斜め後ろからのカットでは、髪を結っているため、艶っぽいうなじが見えていました。続いて、20日にもタンクトップにショートパンツでプールサイドに佇む姿を披露。こちらは『週刊プレイボーイ』に掲載された写真集『so long』の未公開カットですが、フォロワーからは『色気がすごい』『めっちゃ美脚』と絶賛されています。ドラマでの必然性のない安易なシーンをNGにした手前、インスタでの投稿で話題を呼び、ドラマの視聴率につなげようとしているのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 吉岡の“苦肉の策”が奏功して、ドラマを完走させることができるだろうか。

吉岡里帆、爆死が止まらない! インスタでの連続艶投稿はドラマ視聴率回復の苦肉の策か?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!