芸人ネタを完全コピー!なんでもやってくれる木村拓哉のバラエティスキルが高すぎると話題の画像1

 

 8月21日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、木村拓哉&松重豊がゲスト出演。木村が芸人並みのノリを見せ、「どんだけ性格が良いの!?」「バラエティスキルの高さが爆発してる!」とファンを喜ばせた。

「木村拓哉&松重豊をおもてなし」のテーマでは、お笑いコンビ・キャベツ確認中のキャプテン★ザコが“世界一軽いハーレーダビッドソン”を用意。なんと風船で制作された実物大のバルーンバイクで、シートにまたがった木村も徐々にテンションアップ。キャプテン★ザコから『北斗の拳』に登場する“ジャギ”風のバルーンヘルメットを受け取ると、ザコに促されつつ「おれの名を言ってみろ!」とジャギのセリフを言い放つ。

 さらにピン芸人・脳みそ夫から「こんちわ~す」と挨拶された木村は、「ウィーッス」と同じトーンで反応。脳みそ夫が「言うな言うな」「とほほ~」と身振りつきで繰り出すと、ほぼ同時に完全コピーしてしまう。さらに「脳みそ夫だ~い」というコールにも、同じように拳を突き上げながら「脳みそ夫だ~い」と笑いながら真似してみせた。

「木村とガヤ芸人の“競演”はさらに続き、お笑いコンビ・鬼越トマホークがひな壇でケンカを始めると木村が突撃。仲裁に入りつつ木村自身も“茶番劇”に付き合い始め、『1回座ろ?』と鬼越トマホークを従えて着席することに。ガヤ芸人たちに紛れる木村に対し、MCを務めるフットボールアワー・後藤輝基は『(ガヤ芸人の席に)木村拓哉さんが座ってるの不思議でしゃーないわ!』とツッコんでいました」(芸能ライター)

 芸人のテンションに自ら乗っかる木村を、ファンは「それぞれの芸人のテンションを熟知してるキムタクすげぇ」「ガヤ芸人を盛り上げる姿に好感度が爆上がり!」「サービス精神ハンパなさすぎでしょwww」「スタジオの人たちほんと楽しそうだし、改めて木村拓哉は次元の違う存在なんだなって思う!」と大絶賛。バラエティで木村が見せるサービス精神は今回に限ったことではなく、かつては“セルフパロディ”まで披露している。

「以前放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、内村光良らを前に“公開オーディション”が実施されることに。『好きな女友達がいなくなる前、最後に思い切って告白』というお題で、木村は『おいちょっと待てよ』とキメ台詞を披露しました。これにはスタジオも大盛り上がりで、中居正広が『自分で自分のモノマネしたんだからね』とコメントしています」(同)

 どんな芸人が相手でも、分け隔てのない対応を見せた木村。これからもさまざまな場面でファンを魅力してくれそうだ。

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