8月20日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、土屋太鳳&芳根京子がゲスト出演。土屋の落ち着いた雰囲気とは対照的な芳根のキャラクターに、ファンからは「京子ちゃんのキャラが思ってたのと全然違う!」と驚きの声が巻き起こった。

 MC陣とのトークがスタートすると、まずは芳根の芸能界デビューを振り返る流れに。デビュー後からオーディションに相次いで合格していた芳根は、「イケんな~」「受かんじゃん!」と調子に乗っていたと自ら明かしている。

 調子に乗った結果ぱたりとオーディションに受からなくなってしまい、マネージャーが“いま辞められても事務所の得にも損にもならない”と激怒。叱責された芳根は「カッチーンときて。だったら事務所が辞められたら困るぐらい大きくなって辞めてやる!」と反発したという。そこで当時のやり取りを再現することになり、隣に座った名倉潤を相手に芳根は「辞めてやるー!」と絶叫。あまりの勢いに周囲はドン引き気味で、上田からは「とんだクレイジー野郎だな!」と指摘されてしまう。

「番組では芳根が幼少期に、父親と『まめむーまん』なる漫才コンビを組んでいたことも紹介。すると芳根は突然『まめむーまんの歌』を一緒に歌うよう上田らに催促し、一斉に『できないよ!』とツッコミを受けていました。さらに名倉と組んで漫才に挑戦し、名倉のボケに対し勢いよく『なんでやねん!』とコテコテの反応。ボケの前にツッコんでしまった際には『早くボケてぇや!』と返し、グダつきながらも息の合った漫才でスタジオを笑わせています」(芸能ライター)

 芳根の意外なキャラクターが明らかになり、ファンは「まさか京子ちゃんのトークで爆笑するとは思わなかったわwww」「こんなぶっ飛んだコだったなんて!」「名倉さんとのコントが最高すぎてますます好きになった~」と大喜び。ちなみに、土屋と芳根は9月7日に公開される映画『累 -かさね-』の番宣を兼ねて『しゃべくり007』に出演。放送後に芳根はツイッターで、「太鳳ちゃんと色々な番組にお邪魔させてもらってますのでまた近くなったらお知らせしますね」と予告している。

「芳根は『累 -かさね-』だけにとどまらず、現在放送中のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)に出演。9月28日公開の映画『散り椿』や2019年公開の『今日も嫌がらせ弁当』も控えており、女優として今後も活躍が続きます。番宣を兼ねてバラエティへの出演が続けば、チャーミングなキャラクターでさらに人気が拡大するかもしれませんね」(同)

 演技の世界だけでなく、バラエティ界にも爪あとを残した芳根。次はどのような場面で存在感を見せつけてくれるのか楽しみにしていよう。

芳根京子「とんだクレイジー野郎だな!」上田晋也が意外すぎるキャラにドン引きのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!