NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の1日放送回で「朝ドラらしからぬ」発言が出たと話題である。

 それが、ヒロインの鈴愛(永野芽郁)が、夫である涼次(間宮祥太朗)に「死んでくれ」と発言したのである。

 涼次は映画製作への思いを熱く語った上で「家族は邪魔になる」「退路を断ちたい」という理由で離婚を願い出た。呆然とした鈴愛は「死んでくれ涼ちゃん。そしたら許してあげる、別れてあげるよ」と発言するのであった。

 どこの昼ドラ?といった印象だが、一応もう一度確認するがこれは朝ドラである。

 脚本を担当する北川悦吏子氏は自身のTwitterで「あっ、告知また、遅すぎる。明日、というかもう今日ですが、『半分、青い。』見応え回です」「リョウちゃんとスズメ、見応えあります!今週水木金、と凄いです」と予告していたが「そっちのすごいなのね」と思った視聴者も多かったのではないだろうか。

 過去の朝ドラではなかなか聞かないセリフだけに「朝から胸糞悪い」「そんな言葉聞きたくないんだが」という意見もあれば「まあリアルならこんな感じか」「家族は邪魔、ていわれちまえばそうなる」と納得の声も。リアリティという面では確かにこんなセリフになるかも……。

 北川氏の「脚本がめちゃくちゃ」という評価がこのドラマに関しては多いが、ここへきてドロドロの展開に……視聴者も青ざめたことだろう。

『半分、青い。』で永野芽郁「死んでくれ」発言の衝撃……「胸糞悪い」「それは言う」と賛否も、脚本めちゃくちゃ?のページです。エンタMEGAは、エンタメ、の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!