今年5月、ジャニーズから新たなグループ「King&Prince」(愛称、キンプリ)がデビューした。ファーストシングル「シンデレラガール」は初週57.7万枚を売り上げ、暗いニュースが続いていたジャニーズにとって久しぶりの明るい話題となった。

「7月12日に発売された『週刊文春』によれば、レーベルの契約の場にジャニー社長とメリー副社長、ジュリー副社長が一堂に会すほど、事務所としてもそのデビューには相当な力の入れようだったようです。なんでも、デビュー前から会報誌の予約が殺到し、関係者の間でも『このままではSMAPを超えるのでは?』と噂されていました。会報誌の売り上げだけでも、すでに数億円の収益を生み出しているとも言われています」(テレビ関係者)

 さらに「シンデレラガール」は、オリコン(6月末時点)で新人グループでは超異例の60万枚以上の売り上げを記録しており、人気ぶりを見せつけている。

「おそらく、年末の『NHK紅白歌合戦』への出演も間違いないとマスコミも注目していますよ。メンバーの平野紫耀は4月期の連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でメインキャストを演じ、11月には主演映画『ういらぶ。』の公開が控えています。ジュニア時代が長く、鍛えられてきたメンバーのプロ根性についても、スタッフから評判が高い。むしろ、この注目度で『紅白』に出られないほうが驚きです」(芸能記者)

 キンプリの快進撃はまだ始まったばかり。下半期は彼らの話題が続きそうだ。

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