7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、グループからの脱退が決まっている関ジャニ∞・渋谷すばるが最後の番組出演を果たした。演奏の時に見せた大倉忠義の表情に、視聴者からは感動の声が上がっている。

 番組初の生放送となった今回の『関ジャム』。オープニングでは渋谷が、「ちょっと緊張感ありますけども、まあ全部、そのままお伝えしていこうと思います」と真面目な表情で意気込みを語る。しかし番組レギュラーの古田新太は、「(夜遅いから)久しぶりに飲みながらやろうか」といきなりのボケ発言。こうしてしんみりムードにはならず、いつも通り和やかなムードで番組が進行していくことに。

 番組では“メンバーが選ぶ忘れられないセッション”と題して、過去のさまざまな演奏シーンを回想。そして最後に、関ジャニ∞の7人で生演奏を行うことになる。演奏前に大倉は、「ライブをここでやれるっていうのは嬉しいですよね。僕らの今の気持ちでもあるし、すばるくんの気持ちでもあるかもしれない。だから一生懸命やりたい」とにこやかな表情でコメント。一方渋谷は涙をこらえるように言葉を絞り出し、全員での演奏がはじまった。

「最後に演奏された楽曲は『LIFE~目の前の向こうへ~』。演奏中はそれぞれのメンバーが俯き加減になったり涙をこらえるようにして顔がこわばってたのですが、大倉は異なった表情をしていました。ソロの歌唱パートでは、『あの日交わした約束をずっと覚えているから』と歌いながら渋谷に手を差し出す大倉。さらにドラムを叩きながら大口を開き、満面の笑みを作っていたのです」(芸能ライター)

 大倉の表情に、視聴者からは「これでもかっていうほどの大倉くんの笑顔にやられた」「大倉くんの笑顔にすごく救われた気がします」「最後まで笑顔で、キラキラアイドルをやり通した大倉くんはほんとプロだな」「大倉くんの笑顔に、これからも関ジャニを背負っていくという決意を感じる」といった称賛の声が上がっている。

「大倉はもともと渋谷の脱退にかなり否定的でした。渋谷の脱退に伴って行われた会見では、『僕は最初イヤだった』『勝手な決断をしたすばるくんのこと、嫌いになれなかった』など正直な思いを口にしています。そんな大倉が最後の最後で笑って渋谷を送り出していたため、ファンはいっそう感動しているのでしょう」(同)

 これからは6人で活動していく関ジャニ∞。パワフルな笑顔でファンを盛り上げ続けてほしい。

関ジャニ∞渋谷すばるのラスト出演に大倉忠義が満面の笑み! 笑顔を絶やさない大倉に称賛の声続出のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!