猛威をふるった西日本豪雨。すでに死者は132人と、発生から72時間でその被害の大きさが明らかになっている。

 こうした災害に対し、台湾が2000万円を寄付、また、ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」が避難者用に衣類など約7000点を提供すると、同社の前澤友作・代表取締役がTwitterで発表するなど、支援の輪が広がっている。

 そんな中「銀座のママ」もその支援に加わるようだ。「リアル黒革の手帖」を自称する20代の銀座ママにしてプロデュースした化粧品も売れている高嶋りえ子氏が、すでに2000万円分の物資を購入し、スタッフとともに発送するそうなのだが……。

 その発言が、いろいろと注目を浴びている。以下にTwitterの発言のいくつかを紹介する。

「日本が災害で大変な時に店の改装や新車購入(画像は削除)で贅沢しすぎという抗議電話がありました私は自粛致しません こんな時だからこそ沢山お金を使って経済を回さなければと思っています。昨夜だけでも2000万円分の物資を購入 今からスタッフと発送準備 文句言うならお前がやってみろ!クソババア」

「物資は邪魔だとか言う人バカすぎ、部外者は黙って寝てろ🤓こちらの支援物資は高嶋化粧品ご愛用者様限定です 既に待っている方が沢山います。なのに今届けるな、物資は邪魔だとか、お前らどうせ何もしないんだから邪魔すんな🤗そんなにムキになってもお前が大変な時は誰も助けはしないよ」(どちらも原文ママ)

 まあ、言い方は“アレ”かもしれないが、支援に対し難癖をつけてくるアンチが非常に多い様子。物言いはきついが、ネット上では「丁寧な言葉使いからいきなり発狂」「最後の唐突なクソババアに笑う」「煽りレベルが高い」「物資出したりするだけ揚げ足取りよりマシ」など、どちらかというと高嶋ママの発言は好意的に受け止められているようだ。

 テレビなどでも取り上げられている高嶋ママ。今回の件で一気に有名人に?

 

 

 

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