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  「SKE48」の高柳明音が8日、「SKE48」のニューシングル『無意識の色』(今月10日発売)のリリースを記念した「ちゅりかめら展 IN WONDER PHOTO SHOP」のスペシャルトークショーに出演した。

  今月6日から14日まで開催されている「ちゅりかめら展 IN WONDER PHOTO SHOP」は、現在、名古屋パルコで開催中の「ちゅりかめら展」に展示中の写真を中心に、新曲『無意識の色』やカップリング曲の『夜明けのコヨーテ』のミュージックビデオ撮影時のオフショット、さらには昨年11月30日に行われた「高柳明音生誕祭」の模様や今年の正月に行ったというディズニーランドでのプライベート写真などを展示。
  高柳のカメラワークはもちろん、彼女と「SKE48」のメンバーたちの距離感ならではの魅力的な写真が満載となっている。

  取材に応じた高柳は、「この『ちゅりかめら展 IN WONDER PHOTO SHOP』は、新曲『無意識の色』やカップリング曲『夜明けのコヨーテ』のミュージックビデオのオフショットを中心に展示しているんですが、まだ発売前の新曲なので、ミュージックビデオを見てないファンの方もいるでしょうし、この展示会でミュージックビデオの一部である写真たちを見て、新曲の発売が待ち遠しいなっていうキッカケになってもらえたらうれしいです」。

  続けて、「普段のミュージックビデオは、みんなで一緒に録ることが多いんですが、『無意識の色』は、庭で撮ったダンスシーンと最後に撮影したパーティーシーン以外はメンバーがバラバラ撮影をしたので、撮影中にスタッフとスタッフの間に入ったり、ムービーのカメラの後ろで撮影したり…。そんな風に撮影しました」と明かし、「細かく見てもらえれば、ミュージックビデオの詳細な部分も知ることができると思います』と語った。

  また、とくにお気に入りのショットを聞かれると、「私、ミュージックビデオを撮影しているムービーカメラの液晶を撮るのも好きなんです。これは、あまり表には出ない写真なのでお気に入りです」。

  さらに、「自分が写っている写真では、カップリング曲『夜明けのコヨーテ』のオフショットで、初めてヤンチャな格好をした時の写真ですかね。あっ! ヤンキーではないですよ」とハニカむと、「この写真は個人的に面白いなと思っています」と笑顔で話した。

  写真に興味を持ったキッカケを問われると、「母親が写真を撮るのが好きなので、きっと母親譲りだと思います。カメラを使うようになったのは6年くらい前で、当時はガラケーの時代だったんですけど、ファンの方に向けて、ブログに載せる写真をいい画質で撮りたいと思って。当時、自分は『アイドルをやれる期間は限られたものなんだろうな』と思っていて、でも意外に長くやっているんですけど、そのアイドルという限られた時間をキレイに残しておきたいなという思いが強くてはじめました」と説明した。

  今年の目標に関しては、「『SKE4』8が今年で10年になるので、節目でもあり、でもこれがゴールではないので、新しいスタートが切れるような1年にしたいです。一番の目標はナゴヤドームに立つこと。ナゴヤドームに立って、そのオフショットを写真で残すのも目標の1つです。あとは、私らしさを忘れずに、たくさん写真撮ってファンの方に届けていきたいなと思っています。『SKE48』のメンバーを紹介する写真集も出せたらいいなと思ってます。名古屋ではないんですけど、近くのナガシマスパーランドにはプールもありますし、ファンの方は水着が大好きなので、メンバーに水着を着てもらって。セルフタイマーすれば私も参加できるので、みんなでワイワイ撮れるような写真集が出せたらいいなと思います」と意気込んだ。

  またこの日、成人の日を迎えた後輩メンバーたちの話題になると、「先ほどツイッターに新成人の方たちへのメッセージと当時の写真を載せたんですけど、1991年生まれは“AKB黄金世代”と言われて、たかみな(=高橋みなみ)さんや、前田敦子さん、板野友美さん、柏木由紀さんとか、AKBを最前線で行く人たちがいた年で。写真を見返したらだいぶいなくなってしまったんですけど、卒業される方のキラキラする姿ももちろんですし、私もまだ現役でやっているので、まだまだ頑張っている姿も見てもらえたらうれしいなと思います」と語った。

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