00001

  俳優・財木琢磨が10日、東京・虎ノ門の発明会館で「財木琢磨2018カレンダー発売記念イベント」を行った。

  BS-TBSドラマ「水戸黄門」で助さん役に抜擢されるなど、注目を集めている財木。
  今回のイベントは、12月11日発売の自身の2018年度カレンダーの発売を記念したもので、今月3日に行われた大阪公演に続いて行われた。

  イベントのチケットは完売となり、開演前からカレンダー用写真の撮影風景やオフショットなどが収められたメイキング映像が放映され、撮影が行われたタイでの無邪気な財木の姿に会場は大盛り上がり。

  会場に姿を現した財木は、「みなさんこんにちは。今日は来てくれてありがとうございます」とあいさつ。

  メイキング映像に収められていた撮影中のアクシデントの話題に。
  撮影初日に辛いものを食べすぎたために食あたりになり、現地の病院で点滴を受けることになってしまったという財木は、「まさか海外の病院に行くことになるとは思っていなかった」と苦笑いを浮かべた。

  握手会では、財木がカレンダーの購入者一人ひとりと会話をしながら丁寧に握手を交わした。

  トークイベントで、とくにお気に入りのカットを聞かれた財木は、「僕は10月15日が誕生日で、10月は誕生日を意識した写真になっているのでお気に入りです」とケーキを持って撮影した写真を選んだ。

  その後、集まったファンからの質問コーナーも実施され、客席で手が挙がると、財木自らがマイクを持ってファンのもとへ。

  「最近した贅沢は?」との質問には、「今、ダイエット中で炭水化物を抜いているんですが、昨日はどうにもお腹が空いてしまって牛丼屋に行きました(笑)」。

  また、「肌がキレイですが、普段しているケアは?」との問いに対しては「とくに何もしていません。親譲りです。遺伝です」と答えて会場の笑いを誘った。

  イベント後に財木は、「1年前にカレンダー発売イベントをした時は埋められなかった会場を今回は満席にすることができてうれしい。もっと頑張って、ファンの気持ちに応えたいと感じたイベントでした」とコメント。

  カレンダーをどこに飾ってほしいかを尋ねられると、「僕が一番カレンダーをよく見る場所はトイレだから、トイレとかに飾ってたくさん見てほしいです」と話した。  

  来年1月25日からは舞台「クジラの子らは砂上に歌う」の再演にオウニ役で出演することが決定しているが、財木は「今年は色んな仕事をさせて頂いて、『水戸黄門』に出演させて頂いたり、日本武道館やさいたまスーパーアリーナなど大きな舞台にもたくさん立つことができて、大切な1年になりました。来年も自分のペースで1つずつ積み重ねを大切に頑張りたいです」と抱負を語った。

財木琢磨が2018年カレンダーの発売記念イベントのページです。エンタMEGAは、エンタメ舞台の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!