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  そして午後5時からスタートした全メンバー出演による「6周年記念特別公演」は、1曲目から黒い衣装を身にまとった全メンバーが登場し、『ロックだよ、人生は…』でスタート。
  迫力あるステージに、会場内は早くも熱気に包まれた。

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  続いて1期生はお披露目時と同じ衣装で『スカート、ひらり』を披露し、成長ぶりをアピール。
  その後は、期ごとのパフォーマンスが続き、『青くさいロック』や『マジスカロックンロール』など“ROCK”にちなんだ楽曲も盛り込まれ、オープニングパフォーマンスを盛り上げた。

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  冒頭のあいさつでは、センターに立つ兒玉が「今日は感謝の気持ちを込めて全力でパフォーマンスをさせて頂ききます!」と宣言。

  指原莉乃は「STU48」との兼任終了に触れ、「『STU48』のコンサートはめちゃくちゃ楽しくて。みんな良い子だし、一生懸命で。楽しかったからこそ、やっぱり今、『HKT48』でもう1回頑張って、そして7周年は専用劇場で迎えられるように、みんなでもう一度頑張りましょう! よろしくお願いします」と話し、ファンから大きな歓声と拍手が送られた。

  続いてさまざまなユニット曲やチーム曲、そして「HKT48」のシングル曲を披露し、客席近くでのパフォーマンスも展開して会場の盛り上がりは最高潮に。

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  9月に開催された「AKB48グループユニットじゃんけん大会2017~絆は拳から生まれる~」で優勝した荒巻美咲と運上弘菜による2人組ユニット「fairy w!nk」が12月13日に発売するシングル『天使はどこにいる?』も初披露され、“笑わないアイドル”がテーマの2人は、終始クールな表情で新曲を歌い上げた。

  アンコール明けのMCでは、18歳以上のメンバーで構成し、新公演として「SDN48」の『誘惑のガーター』公演を12月17日にスタートすること、また来年には「チームH」が「AKB48チームK」の「RESET」公演、「チームKⅣ」が「SKE48チームS」の「制服の芽」公演をスタートすることも発表された。

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  さらに、研究生(=4期生)10名全員の昇格も明かされて、会場はどよめきに包まれた。

  「チームH」に昇格が決定した豊永阿紀は、「研究生から1人だけの『チームH』所属ですが、温かい先輩たちと一緒に頑張ります」。

  「チームTⅡ」の武田智加は「これから『チームTⅡ』を引っ張れるくらいの存在になれるよう頑張ります」と涙ながらに目標を掲げた。

  一方、「チームTⅡ」の松岡はなは、「チームTⅡ」と研究生が合同で行っていた公演が「一緒にできなくなっちゃう…」と昇格したメンバーよりも大号泣して笑わせた。

  指原は「これから新しいチームになって色々と変わっていくと思います。研究生のみんなもそれぞれのチームのキャプテンを頼って新公演、頑張りましょう!」と声を掛けた。

  最後はメンバーたちが観客をお見送りし、3日間にわたる6周年イベントは幕を閉じた。

「HKT48」が6周年イベント 「STU48」との兼任終了の指原は「7周年は専用劇場で迎えられるように」のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドル音楽の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!