新垣結衣&松田龍平がW主演する連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)のプロデューサー・松本京子氏が、13日に発売されたテレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)のインタビュー記事において、主演の2人を絶賛。同誌面には、「新垣&松田の最高な化学反応に期待」との文字も踊り、放送が待ち切れないファンが続出している。

 来月10日スタートの同ドラマにおいて新垣は、IT企業に勤める“仕事も恋も周囲に気を遣いすぎる女性”を、松田は“世渡り上手で女性にモテるエリート会計士”を演じ、公式サイトいわく『「全ての頭でっかちな大人」に送る、新しいラブストーリー』が描かれるとのことだ。

「同誌インタビューで松本氏は新垣のことを、『コメディエンヌとして最高な方』と、松田に対しては、『存在感や雰囲気があってすてきな方』と評しています。特に新垣については、2015年に放送された連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(同)で一緒に仕事をした時から演技力の高さを買っていたようですね。実力・人気ともに申し分のない2人が、07年に公開された映画『恋するマドリ』以来、約11年ぶりに共演とあって、業界内でも注目度は抜群に高いです」(芸能関係者)

 しかし、何よりも話題を集めているのは、同ドラマが、16年に新垣主演で放送され大ヒットした連続ドラマ『逃げるは恥だが役に経つ』(TBS系)の脚本家・野木亜紀子氏によるオリジナルストーリーだということだろう。

「“逃げ恥”の愛称で呼ばれた同ドラマは、全話平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、新垣の相手役・星野源による主題歌『恋』(スピードスターレコーズ)のメロディーに合わせた“恋ダンス”がブームになりました。それだけに、新垣と野木氏が再びタッグを組むと報じられた際、ネット上では、『2番煎じになるのでは?』と懸念する声も。ただ、今月11日に野木氏が自身のTwitterにおいて『私にとってもガッキーにとっても一番のチャレンジ案件かもしれない』と発信したため、『2人にとってのチャレンジとは、一体どういう意味?』『攻めの姿勢を見せてくれるのかな』などと、心配するよりも期待する声の方が高まっている様子ですね」(同)

 今年1月期に放送された、石原さとみ主演連続ドラマ『アンナチュラル』(同)では、法医解剖の世界を舞台にミステリー・サスペンスに挑戦。引き出しの多さを証明した野木氏なだけに、新ドラマでも新垣の新たな魅力を掘り起こし、良質なラブストーリーを提供してくれることだろう。

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