あのシーンを放送していたら、視聴率はV字回復していた?

 思わぬ苦戦となった石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)。石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家と、銀杏BOYZの峯田和伸演じる商店街の自転車店主が偶然出会い、まさかの運命の恋に落ちていくというストーリーだが、8月29日放送の第8話は視聴率9・3%で、初回の11.3%以外はすべて1ケタとなっている。

「序盤から生々しいキスシーンが盛り込まれ、石原の“魔性の唇”がいかんなく発揮されていました。あまりの艶っぽさに、女性経験がないという設定のはずの峯田は口を開けた状態で迎え入れてしまい、視聴者からは『素が出てる!』とのツッコミが入ったほどです」(テレビ誌ライター)

 そんな中、9月4日発売の『週刊アサヒ芸能』が、同作にはカットされてしまった石原の渾身のシーンがあったことをスッパ抜いた。

「記事によれば、幻のシーンは4話でのこと。オンエアでは2人の情事があったことをほのめかすような演出でしたが、実際はガッツリ演じていたというのです。あまりにも過激すぎる映像になってしまった結果、お蔵入りとなってしまったのだとか」(芸能ライター)

 石原の身体を……なんとも羨ましい限りだが、どんな感触だったか峯田に聞いてみたいところだ。

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