視聴率アップのためにはなりふりかまっていられなかった?

 9月1日放送の元AKB48・渡辺麻友主演のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(フジテレビ系)第5話の視聴率が3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週より1.3ポイントの急上昇となった。

「同番組は23時台の放送とはいえ、ここまでの平均視聴率2%台。前週には1%台に落ち込んでしまっていたことで、かなり深刻な状況となっていました。渡辺は主演した『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の視聴率が大爆死し、打ち切りの憂き目にあっているだけに、その二の舞いだけはなんとしてでも避けたかったはず。このまま1%台が続けば、主演どころか女優生命も危ぶまれるところでしたから、本人はかなりホッとしたのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 AKB時代にはトップアイドルとして君臨しただけでなく、卒業まで清純派のイメージを保ち続けた渡辺だが、第5話ではついに禁断の一手に踏み切ったことが視聴率上昇につながったようだ。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「今回は、渡辺演じる主人公と堀井新太演じる幼馴染との濃厚な絡みが描かれました。渡辺は、ドラマ『大奥』(フジテレビ系)で沢尻エリカとの同性キスを見せてはいますが、男相手のキスシーンは初めて。これにはファンは絶句。『ソフトかと思ったらガッツリいってるじゃん!』『つらすぎる…』などと、悲痛な声がネット上で連打されています」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、視聴率はV字回復。ファンはショックだったかもしれないが、渡辺の女優としての覚悟に拍手を送りたい。

元AKB48・渡辺麻友“首の皮一枚”つながった? テレ東深夜ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』で見せた覚悟のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!