人気アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈と女優の広瀬すずが、先月31日に放送された報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の企画で初対談を果たし、双方のファンから注目を集めた。

 今回が初対面の2人だが、昨年12月に放送された歌番組『2017FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)での平手のパフォーマンスを見た広瀬が、「平手さんの踊り…震える…」とツイートしたことが平手ファンの間で話題になるなど、間接的には接点があった。

「そんな経緯もあり、広瀬が“今一番会いたい人”として平手を指名したことで対談実現となったのですが、それぞれの分野でトップクラスの活躍をする2人とあって、注目度は抜群だったようですね。また、楽曲のイメージなどもあり、最近では“笑わないアイドル”というレッテルが貼られがちな平手が、珍しく自然な笑顔を見せたため、広瀬に対する感謝の声も寄せられたようです」(芸能関係者)

 今回、“異色対談”と銘打たれたが、平手は今月14日から上映開始される『響-HIBIKI-』によって映画初出演にして初主演を果たし、広瀬と同じ土俵へ本格的に足を踏み入れることとなった。そのため、今後は若手女優をリードする活躍にも期待が集まっている。

「同映画で平手が演じるのは、史上初めて芥川賞・直木賞を同時受賞する15歳の天才文学少女・鮎喰響役なのですが、時に過激な言動をしてしまう難しい役どころのため、キャスティングが決まった際には、原作ファンから『演じ切れるのか?』と危惧する声が少なからず寄せられていました。しかし、先月28日に行われた完成披露試写会では、共演者の北川景子から、役への自然なアプローチを絶賛され、公式サイトにも『現場にいた全てのスタッフが息をのんで平手の芝居に魅入った』という文字が躍るため、一気に広瀬の地位を脅かす存在になるかもしれませんね」(同)

 その広瀬は、2012年から専属モデルを務めてきた女性ファッション誌「Seventeen」(集英社)を、来月1日発売予定の11月号を最後に卒業。今後は女優業に集中できる時間が増えるだけに、平手や他の若手女優と切磋琢磨しつつ、日本のエンタメ業界を盛り上げる活躍に期待したい。

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