ネット上で動かぬ証拠(!?)が公開されている

 8月7日発売の『週刊新潮』で爆笑問題・太田光が日本大学芸術学部へ裏口入学した疑惑が報じられたことを受け、妻で所属事務所社長の太田光代が、「訴えます!民事と刑事両方で。訴えます。残念ながら訴えます。悲しいけど訴えます」とツイッターで宣言。太田本人も同日のラジオ番組で、「あんなバカ学校、裏口入学するわけねぇだろ!」と、報道を完全否定した。

 そんな中、2000年3月2日のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』に太田がゲスト出演した際の発言が注目を浴びている。

 リスナーから大学入試の際に「ものすごいことをした」という話を振られた太田は、そのときのエピソードを披露。ナイナイや相方の田中裕二を相手にこんなやりとりを展開しているのだ。

太田「ものすごいことって…大騒ぎしてた。入試のときに試験官とかいるじゃない? ああいうのにツッコんだりしてた」
岡村隆史「自分が受験生で?」
太田「『やい!おい!笑わせろ!』とか言ってた」
岡村「マジですか」
矢部浩之「一人で?連れとかいないんでしょ?」
太田「いないいない」
田中「周りの受験生にもツッコんでたよ。『ばーかお前ら受かるわけねーだろ!』とかさ」
矢部「それはおかしい者扱いされてますよ~」
岡村「でも受かったんでしょ?」
太田「受かった。裏口だもん」
一同「ははは」

「この音声はネット上に拡散しており、太田は冗談として語っていますが、声のトーンが低いせいか、どこか本当のことを言っているようにも感じられなくもない。田中と太田の出会いは受験会場だったそうで、周囲の学生にヤジを浴びせている太田を見て、田中は『アイツはまず合格しないだろう』と確信したことを以前出演した番組で語っています。入学式のトイレで太田の姿を見た時には、『え、君受かったの?』と驚きのあまり思わず声をかけたそうです」(芸能ライター)

 7日のラジオ番組では、「裏口入学の太田です」とネタにしていた太田だが、18年前の「裏口入学発言」が出回ったが、もしかしてこれが「週刊新潮」の元ネタか?

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