8日、テレビ朝日は『報道ステーション』の新キャストを発表。2005年に同局を退社した徳永有美アナウンサーがキャスターとして「復帰」することがわかった。

 徳永アナは以前同番組のスポーツコーナーを担当していたが、その後退社。その直後にウッチャンナンチャンの内村光良と結婚し、子どもも2人授かっている。16年からAbemaTVの番組に出演するようになったが、再び地上波民放に戻ってきた形である。

 徳永アナのポジションにいた小川彩佳アナは9月限りで出演終了。これには「小川アナでいいのに」との声もあるが、もともと現場志向が強いことやMCである富川悠太アナとの折り合いなどから降板が決まった、という情報もある。いずれにせよ本人の意向もあるようだ。

 さて「復活」という形になった徳永アナだが、世間からはどうしても「あのイメージ」がついてまわるらしい。

「徳永アナは同局社員と結婚していたのですが、内村さんとの交際で結局『不倫略奪婚』の形に。当時は相当に騒がれましたし、結局降板や退社もこれがもっとも大きな要因です。不倫発覚時の元夫とのやり取りはまさに修羅場そのものだったとか。

そのイメージがいまだに消えないのか『わざわざこの人じゃなくていい』『イメージ悪すぎる』と否定的な意見が多数を占めていますね。旦那さんの内村さんは今やバラエティの巨人。何かしらあやかりたいというのもあるのでしょうか」(記者)

 果たしてどうなる新『報ステ』。波乱含みのスタートである。

徳永有美アナ『報ステ』新MCもウッチャン「不倫略奪婚」イメージ消えず。「小川アナはなぜいない?」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!