《原作ものだけど、平手友梨奈に当て書きされたようなずっぱまりの企画。というか、これで平手にはまる人も続出するのでは?「才能ないヤツに妬まれるのも僻まれるのも天才の役割だろ?」。観客に勇気を与える、近年珍しいタイプのメジャー日本映画》

《「他人が面白いと思った小説に、作者の分際でなにケチつけてんの?」。いや、ホントに。「響 -HIBIKI-」マジでよかった。才能について、そして作者と作品の関係についての厳しい姿勢に貫かれていた。繰り返すけれど、日本のメジャー作品でこんな真摯なメッセージを持つ作品に出会えるとは!>

 映画『響 -HIBIKI-』が、9月14日より公開されるが、映画初主演を務める欅坂46・平手友梨奈の演技に公開前から称賛の声が聞こえている。

「辛口で知られる映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏がツイッターで綴ったコメントが話題を呼んでいます。彼は洋画・邦画の中から選ぶ『2017年年間ベスト映画TOP10』では10作全て洋画を挙げたほど邦画を見る目が厳しい。その宇野氏はすでに関係者だけが呼ばれる内覧試写で『響』を観たそうですが、欅坂に対しても“忖度”はしないと言われてきた彼が手放しで賛辞を連続投稿したことで、ファンは『これは期待しかない』と盛り上がっています」(芸能ライター)

 映画への出演の影響か、先日、公開された欅坂46の新曲『アンビバレント』では平手の表現力がさらにパワーアップしていると評判だ。原作者の柳本光晴氏も平手のオーラに虜になった一人だ。

「柳本氏は欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』のMVで平手を観た瞬間、直感的に『響がいる』と感じたそうです。それで実写映画化の話があった際には『主演は平手さんしかいない』と熱烈リクエスト。実際に会ってみると、『雰囲気があって“言葉では言えない魅力”を持った子』だと、その存在感に圧倒されたと話しています」(映画ライター)

 すでに解禁されているビジュアル素材では、まさに主人公の鮎喰響に憑依している平手。高まったファンの期待値のさらに上を行ってくれそうな予感だ。

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