あれほど叩いていたアンチも、“手のひら返し”となっているようだ。

 大御所芸人・加藤茶と綾菜さんが8月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。結婚8年前を迎え、45歳差結婚にバッシングを受けた時の心境を振り返った。
結婚当初は「財産目当て」「保険金狙い」「芸能人を目指した売名行為」と、世間から大バッシングを受けた綾菜さん。その後も、プロデュースしていたアクセサリーブランドを立ち上げたり、加藤のオフィシャルブログ上でのステマ疑惑など、絶えず炎上していた印象が強い。

「司会の黒柳徹子から当時のことを振られると、綾菜さんは『財産目当て』と言われ、バッシングが3年ほど続いたこと、自分への批判メールは1日200通にも及び、眠れなくなったことなどを明かしました。また番組では、加藤が子作りできなかったことを申し訳なさそうに語っていましたが、綾菜さんはプレッシャーに感じないように気を配っていたそうで、代わりに犬を飼って子供に付けるはずだった名前を付けていると明かしました」(テレビ誌ライター)

 最後は綾菜さんから加藤への手紙のサプライズ。「私たちの結婚で世間を騒がせてしましましたね。でも、この結婚は正解だったと思っています。とっても楽しい毎日です。この結婚生活がいつまでも続きますように、少しでも長く一緒にいられますように、私は努力します」との文面に黒柳がもらい泣きする一幕も。

 こうした夫婦愛に視聴者も心を打たれたようで、ネット上では「結婚した当初は財産目的だと邪推したけど、いま見ればちゃんと夫婦に見えるし、悪い気配は一切しなかった」「一時期は加藤さんの体調も悪そうで心配していたが、互いに最良のパートナーだった」「色々と感動しました!ずっとお二人の幸せな日々が続きますように」「旦那様大好きで尽くす妻ですね!見習います!」などと称賛コメントが連打されている。

「2人の夫婦仲については、タレントの勝俣州和が自著の中で、《カトちゃんが悪さをしたら叱ってあげる、今の奥さんがカトちゃんにとってのいかりやさん》と良妻ぶりを綴っています。栄養管理をきちっとした料理を作ったり、夫の出演番組は必ずSNSで宣伝する。そんな献身的な姿も知られるようになったことで、今では『財産目当て』の声も消え去りましたね」(芸能記者)

 2人の末永い幸せを祈るばかりだ。

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