前田敦子の結婚で初代神7の需要高まる? ドリームAKB48結成に期待もの画像1

 先月31日、女優の前田敦子と俳優・勝地涼が結婚発表したことに伴い、前田と同僚だった元AKB48メンバーの“初代神7”たちのコメントがスポーツ紙やネット上を賑わし、ファンの間では「結婚特需がくるのでは?」と期待が高まっている。

“初代神7”とは、AKB48選抜総選挙の第1・2回大会で7位以内にランクインした、前田、大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美の7名を指す。グループの黄金期を樹立したメンバーで、旧来のファンの間では神格化された存在。いまだに根強い人気を誇っている。

「前田の結婚が発表されると、各メディアがこぞって初代神7の祝福の声や、SNS上でのコメントを一斉に報じました。現在ではそれぞれが違うフィールドで活躍し、同じ話題で世間を賑わすのは久しぶりのため、ファンは歓喜。その中でも特に、総選挙で前田と1位・2位を競い合った大島に関しては、昨年8月からニューヨークに語学留学し、SNSの更新も途絶えていただけに、喜びもひとしおだったようですね。これを機に、初代神7の需要が高まるのではないかと期待する声も飛び交っているようです」

 昨年末に渡辺が卒業したことで、現在は全員がAKB48メンバーとしての活動を終えたが、絶大なカリスマ性をもつ7名とあって、ユニット化を望む声は多い。

「昨年2月に開催された小嶋の卒業コンサートでは、インディーズ2作目のシングル曲『スカート、ひらり』を7人で披露し話題になりましたが、正式なユニットとして活動したことはないため、『結婚ネタに便乗して結成を!』『秋元康先生、ビジネスチャンス到来です!』などと期待する声が飛び交っているようです。また、モーニング娘。がOGメンバーを選抜してドリームモーニング娘。を結成したことに倣い、初代神7プラスアルファでのドリームAKB48結成を要望する声も集まっているようです」(同)

 ここ最近は、AKB48の公式ライバルとして発足した乃木坂46の勢いが凄まじく、先日おこなわれた第10回AKB48世界選抜総選挙でも、その差を嘆くメンバーが少なくなかった。初代神7の威光を借り、黄金期再到来なるか注目したい。

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