このままいけば“セクシー路線”の可能性も十分ありそう?

 このところ、モデルでタレントのローラの“迷走”ぶりがネット上をザワつかせている。

「7月29日には友人と訪れた『フジロック』を楽しむ画像をインスタグラムにアップしているが、外国人男性モデル2人と共に黒マスク姿の画像は、『テロリストみたいになってるから止めなさいな』『かっこいいよりヤバい集団に見えて仕方ない』とファンから苦言を呈される始末。また、7月にはバミューダ諸島で撮影した写真をインスタグラムで連続投稿。ハイレグのショットや、“足を大きく開いてどや顔”画像を公開。こちらも女性たちから『下品!』と不評を買っています」(芸能ライター)

 ローラがバラエティ番組などから姿を消して早1カ月が経過。昨年7月に所属事務所からの独立騒動が明るみになったが、今年4月に和解を発表した今も、本格復帰にはほど遠い状況だ。

「和解したといってもそれは表向きで、所属事務所はダレノガレ明美をプッシュしています。また、彼女が消えている間に滝沢カレンが“四字熟語あだ名”で大ブレイクし、ハーフ枠のポジションを埋めてしまった。一方、メディア側のほうも人気が下降しているローラをわざわざ使って無用なトラブルに巻き込まれるのは割に合わないため、腰が引けてしまっている状況です。また、ローラは16年にチョイ役ながらハリウッド映画『バイオハザード』に出演しており、以来、ハリウッド女優を目指している節がある。カラダを鍛え、肌を露出させた画像をインスタに上げているのも、海外の業界関係者向けのアピールに思えます。今の彼女はハリウッド映画に出演できるのであればヌードも辞さないのではないでしょうか」(業界関係者)

 日本の芸能界に居場所がなくなったローラには、ぜひ“起死回生の一手”を打ってほしいものだが。

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