24日、女性アイドルグループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)の佐々木久美が、先日行われたライブ『欅共和国2018』でファンから贈られた祝花を自身のブログにアップ。その中には、人気コミック『幽☆遊☆白書』(集英社)、『HUNTER×HUNTER』(同)などの作者として知られる漫画家・冨樫義博からのものも含まれていたため、「先生、相変わらずドはまりしてるなぁ」「先生がライブで熱狂してる姿が想像できない」などと、ネット上で話題になった。

「冨樫が以前から欅坂46にご執心であることは、ファンの間で周知の事実ですが、最近では関連グループのけやき坂46にもすっかりハマっているようですね。今年1月に行われた初の武道館ライブの時も祝花を贈り、メンバーがブログに感謝のコメントを残していました。冨樫といえば、『週刊少年ジャンプ』(同)で連載中の『HUNTER×HUNTER』を休みがちなこともあり、『先生、けやきちゃんたちに注ぐ情熱を漫画にも注ぎ込んでください!』『続きが気になって仕方ありません!』などと、ファンがザワつくのも定番化しているようです」(芸能関係者)

 佐々木の投稿でも言及されているが、冨樫は好きが高じるあまり、同作品内にメンバーの決めポーズを随所に盛り込んでいる。また、欅坂46の“てち”こと平手友梨奈にそっくりなキャラクターを登場させたことも。今回のライブでは、その平手が大復活を遂げたため、その姿に触発されて仕事への意欲を取り戻すことを期待する声も少なくない。

「昨年末の『NHK紅白歌合戦』で負傷して以降、グループ活動を控えていた平手ですが、7日に放送された歌番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)で復帰。そして今回、完全復活を遂げたのですが、冨樫が欅坂46ファンだとウワサされるようになったのは、昨年8月に発売された『ジャンプ』の作品内で、平手そっくりのボブヘアーのキャラクターを登場させたためであり、特に平手のファンなのではないかという憶測もある。『今回の復活劇を目の当たりにして、先生もやる気が出たのでは?』『てち以外のキャラクターも見てみたい』などと、ネット上では盛り上がりを見せているようです」(同)

 妻で漫画家の武内直子の原作コミック『美少女戦士セーラームーン』(講談社)が乃木坂46によって舞台化されるなど、このところ何かと“坂道シリーズ”と縁が深くなっている冨樫。アイドル界のトップをひた走る彼女たちに負けない激烈な仕事ぶりを期待したい。

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