大ヒット中のDA PUMP『U.S.A.』よろしく、中毒性のあるフレーズが好セールスの要因となったようだ。

 ジャニーズの三宅健と滝沢秀明による新ユニット・KEN☆Tackeyのデビューシングル『逆転ラバーズ』が7月18日に発売され、初週売り上げ10.4万枚で7月30日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得したことがわかった。

「KEN☆Tackeyは滝沢が座長を務めるミュージカル『滝沢歌舞伎』に三宅が16年から3年連続で出演したことがきっかけで結成されました。『ケンタッキーフライドチキン』のCMソングにも起用されており、ジャニーズJr.を率いた総勢18名でのダンスパフォーマンスやグループ名にちなんだニワトリのとさかをモチーフにしたMVも話題です。当初は『ケンタッキー!ケンタッキー!』と聴こえるフレーズに『ダサい』という声が飛び交いましたが、歌番組などで、実は『Can touch it!Can touch it!Can take it』という歌詞だったことを知ると一転、『キャッチー』だと称賛されています」(音楽ライター)

 作詞は三宅が担当し、ケンタッキーを食べたいという気持ちと、恋をした君を手に入れたいという気持ちが掛け合わさっているところも「意外とちゃんと考えてる」とファンからは好評価を得ている模様。さらには、大みそかのNHK紅白への期待も高まっているという。

「元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれています。さらに、昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。空いた枠にはKing & Princeが収まるともっぱらですが、CDセールスが伸びればKEN☆Tackeyも滑り込んでくる可能性が出てきましたね」(前出・音楽ライター)

 熟年型新人が、紅白のジャニーズ枠を死守するのか注目だ。

三宅健&滝沢秀明『KEN☆Tackey』、ダサさでオリコン1位! 紅白ジャニーズ枠は決定の可能性も!!のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!