「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が「大きな願望」を口にし、騒然となっている。

 前澤氏は17日、自身のtwitterで「【大きな願望】プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい。シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください。そこから一緒に作りましょう!」と告白。年末にはプロ野球球団経営権獲得に動く予告がなされている。

 同社はすでに千葉ロッテマリーンズの本拠地である球場の命名権を所有し「ZOZOマリンスタジアム」としている。もともと前澤氏の出身も本社も千葉県内にあり、その「千葉愛」の広く認識されているところだ。球団所有に関してもロッテが最有力なのでは、という意見が多い。

 しかし、このニュースに関し事前に知っていたという堀江貴文氏は経済アプリ「NEWS PICKS」内で「16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときました」とし「ほんとはZOZO的には千葉ロッテマリーンズを引き継げればいいと思うんだけど、それは経験者的に言えばかなり難しいと言わざるを得ない。それは前澤さんがこうやってアピールしているところからも言える」としており、既存球団との交渉は困難を極めると予測。新球団構想も視野に入っているそうだ。

 最近では女優の剛力彩芽との熱愛などそのプライベートも大きな注目を集めている前澤氏。最近ではロシアワールドカップ決勝を剛力と「ペアルック観戦」したことでも話題に。当面の最大の話題は、プロ野球球団ということになりそうだ。

ZOZO前澤友作氏「プロ野球球団ほしい」に堀江貴文氏が指摘? 狙いはやはり愛溢れるあの「県」かのページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!